バージンの技術

処女女性とマグロの女性の大きな違いは、体の開き具合です。マグロの女性が文字通り、ドテッと横に広がっているのに対して、処女の女性の体はエビのように、縮こまって今います。体は自分を守ろうとするために、小さくなってしまうのです。
だから、ベッドに入るときにも天井を向くということはありません。天井を向くというのは無防備な状態ですから、処女、あるいは経験がそれほどない人というのは防御するつもりで、必ず横向きになっています。

 

それは男に対し、恥ずかしいから早く抱いてください、といっている風です。

 

男はそんな彼女の様子を決して見逃しません。最初から、かわいい女性だと感動することでしょう。逆にいえば、ベッドでドテッと寝ている姿を見ただけで、その気が失せてしまうこともあるのです。

 

布団を顔の半分くらいまで上げて、恥ずしがっている人もいますが、布団のシカの体は天井を向いているわけで、それだけで、「結構、慣れている」と感じ取られることがあります。

 

処女は性器の部分を必ず手や足で隠そうとします。男は女の隠しているところ、守っているところを外したいのです。それを外すことが男の本望、セックスの醍醐味です。

 

今時処女でなければいけないという段瑛は皆無でしょう。本来、男も女もそんなことにとらわれるべきではありません。

 

でも、男の正直な気持ちとしては、処女がいいというより、経験がある女性によって「ほかの男性と比べられたくない」という気持ちがあるのです。

 

「バージンの技術」はそんな男に、安心感を与えるために、ちょっとした気配りだと言えるでしょう。