婦人科病院の選び方

婦人科病院の選び方

大病院と町医者の役割を理解して上手に利用しましょう。

 

まず病気かもしれないと感じたとき、どんな医者選びをしていますか?「大きな病院で見てもらいたい」と考える方が多いのではないでしょうか?でも大きい病院は待ち時間が長いから、病状がたいしたことがないと感じたときには、とりあえず近所の町医者にかかっておけば大丈夫と考え、それでも心配になってきたら大きな病院に変更しようと考えるのが主流ではないでしょうか?

 

町医者で見てもらっても一向によくならないと感じる方がいるかもしれませんが、病気の種類によっては、病気そのものがもともと治りにくいということが原因であるときもあるのです。

 

でも患者さんの中には「小さな病院は、大病院よりも劣る」という意識があるために、わざわざ大病院にまで足を運ぶということになるのです。

 

ですが最近の医療業界では大病院ではできないけれど個人病院ならできることも増えてきています。

 

総合病院の医療は、看護師、検査部、事務部など様々な部門の日立がいろいろ中の医師同士の連携によって成り立ちます。ですから高度な医療が提供できるのです。分娩時の緊急事態などにも素早く対応できます。

 

しかし、大病院では一刻を争う患者さんが優先されますから、病棟で緊急のことがあれば、外来の患者さんを長い間待たせなければなりません。さらん病棟患者さんの治療が優先なために、外来の受付時間が午前中だけになっているのです。

 

つまり、大病院は入院を必要とするような病気や手術、チームで治療に当たらなければならないような難しい病気などが優先されるのです。

 

緊急性のない外来患者さんの治療はどうしても後回しにされてしまうのです。