セックスに使う潤滑油に害はない?

 

セックスの時膣が十分に濡れていないために、ペニスの挿入を痛いと感じる女性は少なくありません。そうした場合に膣を滑らかにするのに役立つローション・ジェル・ワセリンオイルなどと呼ばれる潤滑剤である。もちろんアナルセックスの場合も同様です。

 

ただし、くれぐれもご注意を!潤滑剤が不始末の原因になることがあるのです。それはコンドームを使った場合で、コンドームのゴムがオイルを含んだ潤滑剤に「攻められて」短時間のうちに小さな穴が開いてしまうことがあり、そこから精子や病原菌が女性の体の体内に入ってしまうことがあるのです。

 

ただし子の危険だけを十分に注意すれば、普通に市販されている潤滑剤の大半は男女ともに害はありません。

 

潤滑剤の使い方としては、女性器に少しと男性器に少し両方につける方が挿入しやすくなります。また、体内に入っても無害なものも発売されていますので、性器に塗った後でも口を使った愛撫をすることもできます。最近では味のついているものも販売されており、多くのカップルのセックスを変化させています。

 

様々に進化しているセックス文化ですが、なかなか勉強する期会はありませんが、このようにセックスライフと楽しむアイテムを購入するとまた新しい刺激が芽生えてパートナーとのセックスの質も高まるというものです。