性欲を感じなくなってきたら

 

性欲がわかない

 

男性に比べると女性の場合は年齢とともに、性欲が弱くなって最後には全く興味もなくなる方がいます。

 

それとは逆に男性は勃起できなくなるとエッチ自体を行うことができなくなりますが、女性の場合は年齢に関係なく、濡れることができれば何歳になってもエッチを楽しむことができます。

 

女性の方で体には問題がないのになんだか性欲がわかないという方は、感じる力を呼び起こすツボを刺激することで、若いころの性欲と快感を取り戻すことがあります。

 

これは東洋医学で言う経絡というもので、大まかに言えば気というエネルギーの流れが体のどこかで滞っているから起こるものと考えられています。

 

問題があるか所付近のツボを刺激することで、症状が回復に向かうのですが、その場所は症状によって異なることがほとんどなのですが、男女ともに有効だとされるツボがあります。

 

それは、俗にいう蟻の門渡りといわれる部分を刺激することです。

 

蟻の門渡りとは、性器と肛門の間の部分で、自分で刺激しても効果がありますが、他の人にやってもらう方が効果的です。

 

エッチの快楽は生きる上で大切なもの

 

人間はエッチの快感を得ることで、脳内から生きる力ともいえる物質やホルモンが大量に分泌されます。

 

これは、問用医学だけの考え方だけでなく西洋医学でもここ最近証明されました。

 

性的な快感を得ると、大脳から、エンドルフィン・エンケファリンなどの脳内麻薬物質や、ドーパミン・オキシトシン・セロトニン・などのホルモンが大量に分泌されます。

 

これらのホルモンは痛みやストレスを取り除き、感性、創造性、運動能力を高めます。

 

運動能力が高まると、血液、リンパの流れがよくなり、皮膚が一段とみずみずしくなり美しくなり、病期やウイルスからの感染を予防する免疫機能も向上します。

 

これらが及ぼす影響は人生を楽しく前向きに考えることができたり、体調を整えたりと数えきれないぐらいあります。

 

このように、心も体も満足したエッチには、生命エネルギーを高めて病気をいやし、何歳になっても健康で若々しくする力があるのです。