誰にも言えない女性の性の悩み

 

泣く女性

 

セックスレス状態が続いた女性の性欲について実際に会った事例を紹介します。

 

まずは女性についてですが、年齢は40代前半、髪の毛が長くスリムな女性で、結婚していて子供がいますが、もう10年以上もセックスレスで、ご主人とのセックスは考えられないと状態でした。

 

その方は自分がイライラしたり、不機嫌だったりするので、いつか自分自身がその八つ当たりを子供や主人にしてしまうのではと考えるようになりました。

 

さらにそのイライラや不機嫌の原因が性欲の不満が原因だということも感じていました。

 

でも、そんな悩みを旦那にも言えず、親にも言えず、友達にも言えずという状態で、自分だけが我慢すれば、問題ないんだと自分自身に言い聞かせていたのです。

 

意思によるカウンセリングで感じる力が回復

 

そのままで生活続けていたのですが、やはりストレスにより爆発してしまい、カウンセリングを受けるようになりました。

 

カウンセリングでは、誰かに女として自分をちゃんと見てもらいたいと切実に思っているのに、誰もそんな私に気が付いてくれない。誰でもいいから話を聞いてもらいたかったのですが、身近な人に相談することによって噂になっても困ると考えていたようです。

 

このようなケースは、周りの環境を変えることで改善されることが多いです。カウンセリングでは医師に擬似的にハグされながら心のわだかまりを話しつづけているうちに、目から大粒の涙が流れてきてどんどん胸の内にあった思いをさらけ出すことができたようです。

 

女性は、優しくされることに充実感や満足感を感じ、お互いの体に触れあうことの延長線上にセックスがあります。

 

このような多くの問題はただ、お互いの思いが通じ合ったパートナーに、ただ優しく抱きしめてもらい、話を聞いて上がるだけで解決するのです。