子宮がなくても女性は性欲の喜びを感じる

 

子宮

 

子宮がんは今では珍しい病気ではなくなりました。多くの自治体でも住民のために子宮がん検診の診察料金を負担してくれます。

 

子宮がなくなると女性は性欲がなくなるということが言われますが実はそうではありません。

 

女性にとっては子宮や乳房をがんにより摘出することはとてもつらいことです。女性としてのシンボルを失ったことは、男性にとってペニスがなくなるのと同等につらいことです。

 

しかも摘出手術の後は一生消えることがなく、同時に心にも傷を負うこともあります。

 

もう自分自身の体を誰にも見せることができないと考えることから、女性としてだけでなく人間としても生きていく自信を失ってしまう方もいます。

 

このような女性を妻に持つ男性の方の中には、妻に性の喜びを味あわせあげたいと考える人が多いです。

 

若い時から連れ添ってきた人生のパートナーのだんだん弱っていく姿を見るのが嫌なのでしょう。ここにも人間の本質として、濃密な温かい心の交流をはぐくむのが性欲と言えるかもしれません。究極の性欲の形すなわち愛です。

 

そのような女性にはまずは心を開いてもらうことからスタートしなければなりません。自分自身がもう一度幸せの中に浸りたいと考えてもらうことが必要です。

 

性的な喜びは実は体への刺激だけでなく、脳への刺激でも十分にオーガズムを感じることができます。

 

「きれいになったね」というような言葉だけでも感じる、見られているだけでも感じる、触れられそうになるだけでも感じる、一般的な女性でもこのようなときには感じるものです。

 

これは子宮で感じているのではなく、脳で感じている女性の性欲です。なんで、子宮を摘出した女性でも、時間をかけて、本当の愛を注げばエクスタシーを感じる事はできるのです。

 

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